CHECKLIST

小説を投稿する前に確認したい10項目

公開ボタンを押す前に、誤字・ルビ・空行・字下げ・表記ゆれをざっと見直すためのチェックリストです。

投稿後に気づくミスを減らすために

自分の文章は、何度読み返しても見落としが残りやすいものです。とくに小説や連載原稿では、本文だけでなく、ルビ記法、段落、空行、会話文、タイトル、あらすじなど、確認する場所が多くなります。

投稿前にすべてを完璧に直そうとするより、確認する順番を決めておくと、見直しの負担を減らせます。

投稿前チェックリスト

  1. 誤字・脱字候補を確認する。 変換ミス、助詞の抜け、似た文字の誤入力を見直します。
  2. ルビ記法が崩れていないか確認する。 括弧の閉じ忘れ、読みの抜け、記法のゆれに注意します。
  3. 空行が多すぎたり少なすぎたりしないか見る。 場面転換や余韻のための空行と、不要な空行を分けて確認します。
  4. 段落の字下げを確認する。 地の文の段落頭、会話文の前後、改行後の見た目を見ます。
  5. 表記ゆれを探す。 ひらがな・漢字・カタカナ、送り仮名、固有名詞のゆれを確認します。
  6. 会話文のカギ括弧を確認する。 開き括弧と閉じ括弧、句読点、会話文の続き方を見ます。
  7. スマホで読んだ時の見え方を確認する。 PCでは読みやすくても、スマホでは行間や空行が気になることがあります。
  8. タイトルとあらすじを見直す。 本文よりも短い部分ほど、誤字があると目立ちます。
  9. 投稿予約や公開範囲を確認する。 下書き、予約、公開、限定公開などの設定を見直します。
  10. 最後に一度、間を置いて読み返す。 可能なら少し時間を置いてから見直すと、気づけるミスが増えます。

ウェブカクで確認できること

ウェブカクでは、原稿を貼り付けるだけで、誤字・脱字候補、ルビ記法、空行、字下げ、表記ゆれなどを確認できます。候補は勝手に本文へ反映せず、必要なところだけ自分で判断して直せるようにしています。

項目別に詳しく確認する

投稿前チェックリストで気になった項目は、個別の記事でもう少し詳しく確認できます。

投稿前の見直しに使うなら

無料で5,000字まで、回数制限なしで試せます。短編や章ごとの確認、投稿前の最終チェックに使ってみてください。