RUBY NOTATION

Web小説のルビ記法とは?投稿前に確認したい基本

ルビは読みやすさを助ける一方で、記号の抜けや括弧のゆれがあると投稿画面で崩れやすい部分です。投稿前に最低限見ておきたいポイントをまとめます。

この記事で確認できること

ルビ記法でよく起きるミス

ルビは本文中の一部だけを特別な記法で囲むため、閉じ括弧の抜け、読みの抜け、親文字の範囲間違いが起きやすくなります。とくに人名や固有名詞を何度も出す長編では、同じ名前に違う読みを振ってしまうこともあります。

投稿前に確認したい例

たとえば、次のように親文字と読みが分かれているかを確認します。

神風アリス(かんなぎありす) ↓ |神風アリス《かんなぎありす》

通常の括弧で書いた読みを、投稿先で使いやすいルビ記法に整えると、公開後の見た目を確認しやすくなります。

ルビ辞書を使うと楽になる場面

同じ人名や地名に何度もルビを振る場合は、毎回手入力するより辞書に登録しておく方が安定します。初回だけ読みを確認して登録しておけば、次回以降の確認が短くなります。

ウェブカクでできること

ウェブカクでは、括弧で閉じた読みをWeb小説向けのルビ形式へ変換し、どのように変換したかを確認できます。ルビ辞書に登録すれば、次に変換したときにも同じ読みを使いやすくなります。

投稿前の見直しにウェブカクを使う

ウェブカクは、原稿を貼り付けるだけで、誤字・脱字候補、ルビ記法、空行、字下げ、表記ゆれなどを確認できる原稿チェック・校正ツールです。無料で5,000字まで、回数制限なしで試せます。

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